FX為替ブログ豪の部屋

海外を一人歩き数年・・・海外では元社長。日本ではただのニートのFXブログ。

豪の部屋

 皆様こんばんは^^

豪の部屋へようこそいらっしゃいました。



はじめに


 今回のこのような状態になってしまい、更新するか本当に迷いました。

 でも、このFXの世界でご飯を食べていこうと決めた時点で、自分は指をくわえてニュースに心を痛めているだけではいけないと思いました。

 文中には心無いと思われるような表現を使ってしまっているかも知れません。しかし、為替で生きる者として、いつものように今回も豪の部屋を更新することを、どうかご了承頂ければと思います。

「東北地方太平洋沖地震」yahoo募金


ドル円の動きを知る


ドル円4時間足3月12日
ドル円4時間足




 今週の動きはXの地点を基点とするものとなり、動きを作り始めていました。Xの地点が先週の安値を更新しなかった事により、Xは押し目と言う認識になり上昇することになりました。

 先週に雇用統計の高値Aが一つの狙い目になると書いていたのですが、ドル円は底堅い動きを見せながら、ゆっくりと高値を伺う動きになっていきました。

 矢印は僕がショートエントリーをした場所なんですが、Bが地震による影響で上げたところです。


エントリータイミング


 まず、僕のエントリー方法を書いていきます。

 エントリーは「Aの高値を意識していること」から2回に分けてのエントリーをしました。

 エントリー方法は単純です。まずAの高値をブレイクするのを待っていました。(本当はその手前で一度フライングエントリーをしましたが・・・。)

 その後、最初の下矢印でダイバー確認でエントリー、その後、地震情報の円売りの動きを受けて再度ショートエントリーとなりました。

 ストップは前回揉んでいた83.50より少し越えた83.55を想定していました。


地震からなぜ円買いが・・・



 まずはこちらを読んでください。
・(ダウ・ジョーンズ)11日に日本で発生した大型の地震を受け、混乱した国内企業や投資家が海外資本を回収(リパトリエーション)しているための円買い。ただ、トレーダーらが神経をとがらせている背景は地震だけではないと「悪材料が集まって、市場のリスク心理を損なっている」

・(UBS)日本国債の利回りが上昇すれば、ドルの対円相場には著しい悪影響。

・米ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことで、米国の景気回復のペースが鈍るとの懸念が強まったことから、ドル売り・他通貨買いが優勢となった。

・日本の東北地方太平洋沖で発生した地震復興のため、日本の保険会社が海外資産を売却し、日本へ資金を戻すレパトリの動きがみられるとの思惑が徐々に広がったことで、さらにドル売りが進んだ。

 上のものは流れているニュースの円買い理由を抜き出したものです。


 これを読んで、「あぁなるほど・・・。」と思うほど、僕はまっすぐな生き方をしていないんですよね・・・。

 これを信じてしまうと「では、最初の円売りの動き、あれは何だったの?」と僕は思ってしまいます。


 そこで、もう少し踏み込んだニュースを見てみると、Bの高値では、「輸出勢の売りが入った」と言うニュースが出ています。

 Bの高値付近には多くの売りオーダーが入っていたと言うニュースも有ります。しかし、それだけでしょうか?


 ここからは、完全に僕個人の憶測です。こんな考えをしているバカだと思って聞いてくださいね。


 Bへと上げていく際に何があったのか?

 まず、トレーダーの多くは円売りを入れた事でしょう。それは、以前にあったニュージーランドの地震と同じ事が頭によぎったからです。

 では誰が円売りを入れたか?

 今回の地震が起こったのは日本です。そこで、初動で円売り入れたのは日本のトレーダーである可能性が高いと考えられます。そしてその後に、海外のトレーダーが少しニュースの遅れとチャートの動きを察知して後乗りで押し目を狙って円売りドル買いを入れた。

 これが、短い足で見ていただけると分かると思いますが、最初に高値を付けてBへと到達した理由と考えています。

 ニュース的には、実際85円まで一気に上げても良い内容だと僕も思っていました。(もちろん、そこまで上げれば僕のショートポジションも刈り取られていた事になります。)

 整理しておくと、最初の円売りドル買いは日本からである可能性が高い。


 次に、誰がBで高値を叩いたか?

 ニュースによると、「輸出勢と混乱した国内企業や投資家が海外資本を回収(リパトリエーション)しているための円買い」なっていますが、小さくこんなニュースも流れていました。

 「ドル円に対して中銀・ソブリンからの売り」

 僕にとっては、こっちの方のが興味があるものになりました。

 
 なぜ、大国がこのタイミングでドル売り円買いを入れたのか?


 僕は、11日に発表されていたこんなコメントに目を付けていました。

周・中国人民銀行総裁
「ユーロ圏の景気回復を確信」
「ユーロ圏の景気回復を確信している」

 二度に渡ってこのようなコメントが流れていました。

 このコメントを読んでいたので、僕は「中国は以前に入れたユーロドル買いのポジションをまだ持っている」と確信していました。

 また、言い換えると「そろそろユーロを利食いに来る可能性が高い」とも考えていました。


 つまり、中国は「近日下げていたユーロを持ち上げたところで利食いしたい」と考えていると思っていました。


 もう一度、あの地震の時の相場の動きを思い出してみます。

 流れは完全な円売り、ユーロドルに対しても、金曜日に予定されていたサウジアラビアのデモやリビアでの不安な動きもあり、完全なドル買いの形でした。

 それに、ドル円は円高を終わらせる長期トレンド転換のポイントでありました。

 Bの高値を抜けていたら、円安方向に動きドルが買われたことによりユーロドルが更に下落していたでしょう。

 その流れを中国は一気に変えたのです。

 ユーロを下支えする買いを入れるよりも、ドル円に売りを入れる事で「円売りドル買い」の動きから、予期せぬ事態による「リスク回避の動き」にすり替えたんです。

 悪魔で僕個人の考えなんで、怖いメールやコメントは止めてくださいね・・・。


そこで来週をみる



 普通に考えれば、原発問題や地震・津波の被害による、企業や工場の停止を考えれば円売りの動きが想定されます。

 しかし、僕は究極の円買いが来るのでは?と言う思いからドル円ショートをホールドしています。

 なぜ、そう思うのか?

 今の日本は大荒れの常態です。間違いなく月曜日になっても被害状況が明確にされていることはないでしょう。

 だから円を買うんです。

 今回の事で、「日本は狙われた」と考えています。

 政治もドタバタしている中の地震。

 格闘家なら、相手が怪我してる箇所を狙って攻撃するでしょう・・・。

 それが今の日本の常態だと考えています。政府がよそ見をしている今。そこを狙ってかなりの円買いが起こると考えています。

 さて、どうなるのか来週になってみないと分かりませんが、ニュースでは、「日本の地震による日本国債利回り上昇による円買い」とかのニュースが流れている気がして仕方ありません。

ハイスピードネクストについて書いてみました。
ハイスピードネクストについて

 僕が真剣にFXを鍛えたのはデモトレードなんですが、良かったこちらを参考にしてみてください。
>>FXデモトレードサイトへ




最後に


 今回の記事が文字ばかりになってしまい、おもしろく無いことをお許しください。

 あと、先々週に僕宛に本当に勝ってるのか証拠をみせて欲しいとのメールがあったために、あるサイトで先々週から少し裁量トレードをしておりますが、僕のトレードのシグナルは本当に自分でも予想しないようなポジションを取ります。それに、利食いや損きりもオープントレードで行っておりますので、マネは絶対できないと思うので・・・。

 先週一度ランキングでTOPをとるなど、現在も上位に位置しているようですが、シグナル配信は受けないようにしてください!!しかも500円と有料になるそうなので・・・^^。

 そちらのサイトでこれからもトレードをしていくかも知れませんが、これかれは完全にテストをしていくつもりです。もしも、見つけたら笑ってくださいね〜!!

 

アメリカ経済指標サイトへ

※ただ今、年が変わったので新しくデータ作成中なので、少々お待ちください。最近トレードしている時間が長いので手がまわってません。(´_`。)グスン


URL: http://gogogofx.com/


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