FX為替ブログ豪の部屋

海外を一人歩き数年・・・海外では元社長。日本ではただのニートのFXブログ。

FX、オーストラリアドル円損切り覚書き6月1日

先日のFXのトレード記録。

オジドルは上手く流れにのり予定通りの0.9748での利食いとなったが、
納得がいかなかったのは、夜打ち込まれたオーストラリアドル円のロングです。

私は参戦したのは、76.15L

76.00を撤退としたものを考えてのエントリーとなりました。
まさに、落ちるナイフを拾うと言うやつですが・・。

少しまた押したため、エントリーは76.08L
ストップは同76.00


その後、ポジションは綺麗に刈り取られて下落。
75.73へ・・


このエントリーには個人的には自信の有ったエントリーでした。
円が打ち込まれるイメージは有ったものの、このラインは固いはず・・。

逆に固くなければいけなかったようなラインにも見えていました。


最後の粘りで一時的に20pipsほど戻すも急降下で、そのまま下落の一直線。


打ち込み方が完全に投機筋の特有のやり口のように思えた。

次に目ぼしいラインは75.25
2004年9月9日までさかのぼるラインとなる。


今日は一段と気を引き締めた取引を行う必要があるように思えた。


ちなみに、昨日のドル円の下げ止まりは、
78.20と2011年12月22日の天井で、こちらは想定どおりの動きとなっています。

このように相場を見ると怖いのが1つ。

ユーロドルの次の到達は、1.2138・・・。
2010年5月19日の底値となる・・。


今日は中国の政府が発表している製造業PMI

もう1つはHSBCにより発表されている製造業PMI

が、発表される。

個人的には、この結果を少し注目してみています。


今晩の山に付き合うのは、ちょっと自信がないと入れないだろうと思います・・・。

FX初心者ブログランキングへ

←ランキングへ参加しております。今回の豪の部屋の記事内容がお役にたった際に押して頂ければと思います。

トレード記録 | comments (0) | trackbacks (0)

FX経済指標2012/6/1

FX経済指標2012/6/1


本日の主な経済指標・発言予定(前回・予想・結果)
指標名をクリックすると数年分のグラフを確認する事ができます。


○特集:FX業者の比較を徹底的にしたページ





  • 16:30 ----注目度:1



  • 17:30 ----注目度:2

  • 18:00 ----注目度:2








  • 21:30 ----注目度:5






※市場の注目度は5段階で評価されています。
※指標や市場予想は予告無く変更される事があります。


FXブログ管理人が作った、FXトレーダーのためのサイトです。

FX初心者への為替情報topへ


FX初心者ブログランキングへ

←ランキングへ参加しております。今回の豪の部屋の記事内容がお役にたった際に押して頂ければと思います。

本日の経済指標 | comments (0) | trackbacks (0)

FXの取引覚書5月31日出るわ出るわの欧州

まず、昨日のユーロや資源国通貨の落とし方について書いてみようと思う。

ユーロドルについて、140pipsの下落となっているが、日足チャートでみると悲しいかな、これがトドメの足になるとはどうしても思えない。

ただ、月曜日からの3本連続となる陰線、週をまたげば7日連続と・・。

流れを見ればそろそろ、1回下髭を付けた陽線が出ても良い頃に思う。

ニュースを見てみると、相変わらずのまとまりの無さ・・。

 米格付け会社ムーディーズ
デンマークの金融機関の格付けを引き下げたと発表した。

ユンケル・ルクセンブルク首相(ユーログループ議長)
「ユーロ圏の成長を再開させるための欧州債のアイデアは依然検討中である」

レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)
「スペインの財政赤字目標の期限を1年延ばす用意がある」

 独政府報道官
「スペインが困難な状況に陥っていることをドイツは認識している」「ドイツはスペインの改革努力を信用している」
「ショイブレ独財務相は本日、デギンドス・スペイン財務相と非公式会合を実施」

デギンドス・スペイン財務相
「バンキアの資本増強は銀行基金を通じて行われるだろう」
「債券スプレッドはギリシャ再選挙やEU首脳会議の後に縮小すると確信」


流れにしたら、欧州共同債を作るから大丈夫だよ!
方向へと持って行きたいように見えるが、
デギンドス・スペイン財務相の発言を見る限り、打つ手なしと・・。

そりゃそうだと、ギリシャからは


 「ギリシャ世論調査で、新民主主義党(ND)と急進左派連合(SYRIZA)が24.5%でならんだもよう」

とのニュース。

1日前までは、

ギリシャ新民主主義党が23.4%、
ギリシャ急進左派連合が22.1%、
全ギリシャ社会主義運動(PASOK)が13.5%


これにスペインの財政懸念も加われば、売り材料有っての買い材料なし・・。


こんな中、アメリカのインフレ期待が急速に落ち込んだ日でもあった。

底堅い動きを見せていたドル円もついに78円台に突入し、
一見78円台では底堅い動きに見せているが、78円台の滞在時間が長すぎるように思う。

介入警戒の動きが少しはでるか?と期待していが、
どうやら打ち込んだ輩様のポジションはホールドで、
値ごろ感からの買いがチラホラと出ていて、
少し戻していると見る方が個人的にはすんなりきています。

オーストラリアのニュースでは、チェコのポジション真っ赤っかのニュース
 チェコ中銀は30日、外貨準備における豪ドルの持ち高が2010年の0%に対し、2011年は5.3%だったことを明らかにした。

オーストラリア4月小売売上高が-0.2ポイントと4月の時点で景気後退の兆しを少し見せ始めている


最後に米連銀総裁のダドリーさん
ダドリー米ニューヨーク連銀総裁
「追加緩和の効果がコストを上回る可能性は小さい」
「ユーロ圏は著しいダウンサイドリスクを米国にもたらしている」
「景気後退は、財政問題の解決の失敗に起因する可能性がある」

鳩派として名高いダドリーさんですが、
若干追加緩和に消極的な発言・・・。

そんな中で、着実かつ急速にアメリカインフレ見通しが低下してきている・・。


昨日の
山口広秀日銀副総裁
「国内の需要は予想よりも良い」
「新しい緩和は必要がない可能性」


こんにちはドル円78円台。


FX初心者ブログランキングへ

←ランキングへ参加しております。今回の豪の部屋の記事内容がお役にたった際に押して頂ければと思います。

トレード記録 | comments (0) | trackbacks (0)
Information
  • Search Keyword :
Calendar
<< February 2026 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
Categories
New Entries
Recent Comments
Archives
Other