FX為替ブログ豪の部屋

海外を一人歩き数年・・・海外では元社長。日本ではただのニートのFXブログ。

FX取引覚書5月28日

週末、日経新聞を読んでおりますと、ドル円相場の見通しが出ておりました。

要約すると、QE3観測が遠のき若干の円売りドル買い方向へと動くのでは?
しかしながら、週末の米雇用統計にて、数値が悪ければ円買い方向へと傾く可能性も・・・。

との予想がでていました。

アメリカ雇用統計のグラフを見てみますと、予想は15万人ただ12年1月の結果からは下降曲線となっています。

「若干の円安方向に雇用統計の結果次第」。
まぁ、そんな予想しておけば無難ですわな・・。
と言ったところが私の本音です。


スペインの問題も有り、月曜日の朝は多少興味がある動きとなるとは思いますが、さて夜はと言うとアメリカが休みとなるので、やはり今週も火曜日からと言ったところになりますか・・。

今週は月末を含むのでやはりドルの需要が若干増える事も気になりますが、ドル円が79.8まできたら、ちょこちょこ、上抜けするまで売ってみようかと思っています。

全体的には、日経新聞に書いてあるように、週末の雇用統計次第と言う形になりますが、どうも予想が余りにも高い数値に設定されているのかな・・と言う風に思っています。

フィラデルフィア連銀製造業景況指数の5月の結果が-5.8となっています。

理由としてはやはり、フィラデルフィア連銀製造業景況指数が悪かった事が気になっています。
新規受注と、従業員数が大幅に悪化と言う結果が出ていますし・・。

やはり、全体的にも先週は終わりにかけては底堅い動きを見せてくれたドル円ですが、欧州が混沌としてきているなか、一人だけ一抜けたと言う展開はなかなか想定できないのではないか?
といったイメージとなっています。

また、欧州のニュースや国債入札等のニュースで揺れ揺れとなりますが、週末の雇用統計を控えてガッツリ売り込んでこないのであれば、少し資源国通貨などをひらってみて、長くは狙わずに逃げながらやってみようかなと言った感想です。

ロウ豪州中央銀行(RBA)副総裁からは
「利下げは非鉱業部門に一定の効果があるはず」
との発言も出ていますし、

オーストラリア準備銀行(RBA)議事要旨
「世界経済のセンチメントは依然はぜい弱」
「欧州の債務問題が悪化するリスクは残っている」
「雇用の成長は短期的に抑制されている」
と言う発表もありました。

欧州がこの状態ですから、飛び火した中国・・・。
売り材料を含んでくる可能性には十分注意したいと思います。

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